メンズスキンケア

すでにメジャーなメンズのスキンケア。
おじいちゃん世代の人は殆ど、お父さん世代の人は半数くらい、スキンケアなんてのは女性のものだと思っている人が多いのではないでしょうか。

男子が肌を気にするのは思春期のニキビくらいじゃないのかと浅はかな女子は思ってしまうのですが、いやはや何のその。少年誌の広告ページにつるつるお肌な男子が昔から頓挫しているように、メンズにとってのスキンケアもなかなかの重要事項なようです。特に昨今はメンズ向けの様々なアイテムも登場し、人気俳優のCMも違和感が全くありません。肌男が人気ということもあるのか、肌くすみの解消は、今や女性だけの課題ではないような状況です。
家庭用脱毛器のケノンも半数近くが男性が購入しているらしいですからね。男性の美への関心がこんなところにも表れています。

メンズがスキンケア!?男の子が化粧するってこと!?…という訳でもなく、制汗剤や髭そり用の手入れアイテムなんかもスキンケア用品だと気づけば、実はそんなに違和感のあるものでもないんですよね。

そうかと思えばなかなかの進化も見せているメンズのスキンケアアイテム。メンズコスメと名のつく化粧水から美容液まで女性用に負けないほどの品揃えです。私が驚いたのは、若者向けかと思いきや、アンチエイジングなんかを意識した中年層向けのアイテムが多いこと!

性別関係なく、やはりいつまでも若々しく、自分らしくありたいという意識が高まっている証拠ですね!何だか聞いているだけでワクワクしてしまいます。

若年層向けのメンズスキンケア商品

若年層向けのメンズコスメはやはりニキビケア用品と制汗剤やフレグランスが人気で、続くのが化粧水なのだそうです。

女性には未知の世界なシェービングケアアイテムとして化粧水的なものなども既存だったことからコスメ初心者の第一歩としては基本的なアイテムだからでしょうか。

そういえば女性である私たちも始まりはニキビケアの洗顔料や化粧水だったような…。思春期に入ってフレグランスに目覚めて…始まりは男女関係なく同じところからなのかもしれないですね。

自分の見た目が気になり始め、回りからの視線を意識し出すころの年代は、そうそう経済力もないので高いコスメをフルに揃えることが難しいのも理由のひとつなのかもしれません。これもまた男女問わずですね。

CMや入りやすいドラッグストアなどの店頭や周りを気にせず買いものできるネットショッピングの普及で男性向けのコスメが大々的に売り出され、手に取りやすくなったこともあるでしょう。

コスメ業界の新展開にのせられているだけでもなく、男性たちの美意識が高まってきたのも事実です。女性も男性も自分も肌や体と向き合ってきれいな人生を送りたいですね。

スキンケア用品の女性用と男性用の違い

いざ男性がコスメ商品を購入しようとしたとき、値段の高さに驚くことも少なくないと思います。ブランドもの化粧品はそこそこ良いお値段です。しかも数多いとはいえ、まだまだ女性用のアイテムには及ばない品揃え。男性は女性用のコスメ商品を、女性は男性用コスメ商品を使ってはいけないのでしょうか?

女性と男性の肌の違いは皮脂分泌量です。男性の方が女性より皮脂分泌量が多いのです。したがってコスメ商品にもその性質が反映されています。

ではよくある脂性肌向けの女性用コスメ、あれは男性が使うと何か問題があるのでしょうか。いえ、成分的に全く問題ありません。逆に脂性肌の女性が男性用コスメを使っても全く問題ありません。デザインの問題だけなのだそうです。

最近は男性用の洗顔料でも「スクラブ入り」といったものより「ヒアルロン酸配合」といったケア成分含む方が売り上げも良いそう。同じ人間、目指すところが同じなので必要とするものも同じになってくるわけです。

ともすればほとんどの男性に毎日のシェービングが必要な分だけ、繊細な美容成分を欲しているといっても過言ではないかもしれません。

中高年のメンズスキンケア

中高年向けのコスメ商品は若者向けの入門用メンズコスメ商品と違い、値段も成分も充実しているものが多いようです。ターゲットを「こだわる男」にしているのですから当然と言えば当然ですが、なかなか女性にも手の届かないようなこだわりのある商品もたくさんあります。

メンズコスメにスポットが辺り始めたのはせいぜい10年前くらいからです。今の若年男性はスキンケアが当たり前の世代になりつつありますが、すでに出来上がった世代で展開していくことができるのかとも思われます。

けれどこれがなかなかどうして、少し前に流行った「ちょいワルオヤジ」なんていう分類のこだわりおしゃれ層にドンピシャだそうです。

洗顔料に始まり美容液にパック、フェイスパウダーまでも揃えてトータルケアできます。パッケージこそ男性向けの凛々しいものや渋いものも多いですが、成分はオーガニックやこだわりのナノケアなどまで揃っており、女性でも興味を持ってしまいます。脂性肌気味の女性にはむしろこの選択もアリかなと思います。

すでに経済力もこだわりもある流行に敏感な世代が食いついたのですから、コスメ業界の戦略も大成功です。メンズコスメはあまたの進化を遂げた女性用コスメに負けず劣らず魅力的な展開を見せているようです。

メンズのスキンケアの必要性

慣習により男性にはスキンケアなんて必要ないという感覚も多いと思いますが、実は男性のスキンケアの歴史は思っているよりも長く、多くの男性が必要として来た毎日のシェービングとそのケア自体がスキンケアのひとつなんです。

そう思えば男性のスキンケアも何ら目新しいものでもなく、ごく自然なものだと感じられますよね。むしろ思春期ごろから増え出して女性の約二倍になるTゾーンの皮脂分泌量と、シェービングによるUゾーンの乾燥を防ぐ必要のある混合肌のケアが必要になってくるとは、なかなか手強いではありませんか。世の男性方は古くからこれらの悩みに付きまとわれつつも、公にケアすると気恥ずかしいという問題にも直面していたわけです。

男性に必要なスキンケアは洗顔、保湿、UVケアだそうです。これもまた女性と変わりませんね。もちろん気になるトラブルのアンケート結果には、毛穴の黒ずみやシワたるみも入っているそうです。

人間として生きていくなかで少しでも心地よくありのままの自分の魅力を最大限に引き出せるように、自分のために必要なことは男女に関わらず同じなのかもしれません。

浸透しているメンズのスキンケア

何気なくメンズコスメの売上トップ10を覗いてみました。1位は育毛シャンプー、2位は無駄毛処理剤、3位はニキビ予防の薬でした。メンズコスメというよりは悩みの根本的な解決を求めるチョイスで、逆に何だかすごく男らしさを感じました。

時期やリサーチ会社で変動はあると思うのですが、上位に上がる商品の名前は女性化粧品でも人気のブランドも多く、こだわりやブランド力も感じます。季節で反応が違ってくるのも、自分の肌の状態を常に気にして、チェックしている証拠です。

人気のランキングを見てみるとセット商品が上位を閉めていて、化粧水・乳液・クリームのー的な組み合わせのものが多く、肌のトータルケアが定番化しているのがわかります。

単品で上位に上がって来るのは洗顔料やシェービングローションなどかなと思いきや目元や口元の美容液が多く、ポイントケアの意識の高さもうかがわれます。エイジングケアも気になるところなんですよね。

男性がコスメ商品を自分で買う前に、家族や彼女の化粧水なんかを使ったことがあるというデータも多いようで、男女差なく肌の悩みやケアしたい意識があるのは当たり前のようです。

女子にも人気のメンズスキンケア、オイルブロッカーEX

男性の肌は女性よりも皮脂分泌量が多いので、当然皮脂を抑える前提で作ってあるものが多いです。ものによっては女性が脂性肌専用のものを買うよりも、しっかり効果で安価な場合もあるようです。

そんな中口コミで広がって、いわゆる肉食系女子に愛用者が多いというアイテムにオイルブロッカーEXっていうものがあるようです。

メンズコスメでは人気の高いザスという会社が出している商品で、皮脂を吸収して毛穴を目立たなくするというのが売りのアイテム。これを化粧下地に好んで利用する女性が多く存在するらしいです。確かに口コミを見てみると化粧下地としてはとても好評価です。けれど同じような女性用のコスメ商品もあるはずですし値段も20gで5000~6000円とそこそこの御値段がします。なぜ、今女性にメンズコスメなのか。

理由は肉食系女子だから男性ホルモンが多く、脂性肌気味だから…というよりは、コスメマニアというかコスメフリークというか、他の人がまだ知らないものや新しいものなどから試して自分が発見したオススメ商品を発信したい女性の力が大きいようです。

人とは違う良いものを見つけると確かに嬉しくなるものですよね。スキンケアアイテムもユニセックス時代に突入していくのでしょうか。

清潔男子と綺麗男のスキンケア

昨今イケメンだとかカジメンだとか草食系男子だとか次から次へと新しい言葉が出てきて、よく言えば落ち着いた世代になってきた私にとってはもう何がなんだかな部分も多いですが、そんな中男性のスキンケアの普及に伴ってできたジャンルが清潔男子と綺麗男というネーミングだそうです。

発音はせいけつだんし・きれおと言うそうです。年代的にいうとイケメンやギャル男といった言葉が流行した時代に青春時代を過ごしたため、スキンケアなどにも関心が高い25~29歳の男性を指す言葉だそうで、日常的にメンズコスメを使ってスキンケアにこだわりを持っている男性のことだそうです。

彼らは従来から使われていた洗顔料やアフターシェーブ商品とはまた違い、化粧水や保湿美容液やアイメイク用品にファンデーションにコンシーラーなど、幅広い男性向けコスメにもこだわりを持ちしっかり費用をかけてケアをするのだそうです。

CMで向井理が「肌男です」なんて言いながらスキンケアしてますが、それも同類意義語ですね。モテる男性にはスキンケアは既に常識なのかもしれません。
服選びも大事だけど、その前に肌の綺麗さは女性からの印象を良くするのに必須なことですよね。

ニキビやブツブツが出来ていても脱毛ってしてもいいの??

私は背中の脱毛がしたいのですが、最近背中にブツブツがよく出来てしまいます。
ブツブツの様子を見ていると出来たり治ったりを繰り返しているのですが、そんなブツブツが出来ている箇所でも脱毛することは一体、可能なものなのでしょうか??

1回目の脱毛が終わって2回目の脱毛をする時に、もしブツブツが出来ていて脱毛が出来ないという話になってくると困りますよね・・・脱毛ってよく知らないのですが、1回目の脱毛が終わって2回目、3回目とする時に少し間が空いても大丈夫なものなのしょうか?

そんな事を考えていると、最近よくある脱毛で、保湿や美白が同時に出来る脱毛のように、ニキビを治しながら脱毛できるといったようなマシーンがあればいいのにな~って思ってしまいます。知らないだけで実際そんな脱毛もすでにあったりなんかして!?

とにかく近々シースリーという脱毛サロンに行ってみたいと思っているので、ニキビが出来ている箇所でも脱毛できるのか、一度カウンセリングの時にスタッフの方に聞いてみたいです!!

参照関連サイト)シースリー口コミ検証ウェブ|c3脱毛の口コミ徹底分析!

全身脱毛も色々知っているのと知らないのとでは随分と違いが出てくるように思います。